風邪をひきそうな時に!フランキンセンス

市川 松戸の整体院(女性整体師)、川島カイロです。

 

トータルヘルスサポーターズから寒さと乾燥に負けないアロマについてお伝えします。

被災地ボランティア NPO法人

著作者:jagoda|Creative Commons

 

12月に入り、朝晩の寒さが増してきて空気も徐々に乾燥してきました。

風邪やインフルエンザの流行の話題が増えるこの時期、アロマを活用して気持ちよく年末年始を過ごしましょう!

 

12月のオススメ精油

《フランキンセンス》

クリスマスの12月、キリスト誕生時に東方の三賢人から捧げられた神聖な香り!
せきや気管支の不調をしずめ、体を温め冷え性を改善するフランキンセンス

 

【フランキンセンスの歴史】

フランキンセンスは日本語では乳香、

古いフランス語で「ほんとうの薫香」を意味することばです。

またクリスマスの有名な話として、イエス・キリスト誕生の際に、幼子のイエスに贈り物として乳香(フランキンセンス)、没薬(ミルラ)、黄金を東方の三賢人が捧げられましたが、当時にあってはフランキンセンスは黄金と同じように非常に貴重で高価なものでした。

 

当時はイスラエルやエジプトなどの中東で、神への捧げものとして祭壇でたかれ、瞑想を助けるものとして使用されました。

また病人を薫蒸して癒したり、その人間にとりついている悪霊をはらうのにも使われました。

 

【フランキンセンスの体に働きかける効果】

フランキンセンス精油は、粘膜に働きかける作用が著しく、

特に気管支や肺を浄化するのに役立ちます。

呼吸を整えるのに高い効きめがあるので、喘息の方や喉を痛めている方に非常に有益です。

フランキンセンス精油は、鼻かぜを緩和させる効能があり、

せき、気管支炎、喉の炎症の緩和剤になってくれます。

また、しわをのばし老化した肌に新たな活性をあたえるアンチエイジングの精油ということで、テレビやメディアで評判にもなっています。

 

【香り】
<樹脂系>

お香のようにスモーキーで、レモン似たスパイシーでインパクトの強い香り。

 

【働き】

<心> 悲しみをなぐさめ、不安をやわらげる。

<体> 気管支や肺などの呼吸器の不調をしずめ、体を温め、冷え性を改善する。

<肌> 老化した肌を活性化させる。シワやたるみを改善する。

 

【メモ】

・カンラン科の木本種。

・木の樹皮にきざみめを入れると、黄色なしずくや露滴上の樹脂がにじみ出ます。

この樹脂を水蒸気蒸留して精油を抽出します。

 

〈フランキンセンスオススメレシピ〉

〔のどの痛みやせきをしずめるフランキンセンス吸入法〕

朝起きてのどに違和感やいがらっぽさを感じたら、風邪や気管支炎かも?

のどの粘膜を整え、せきをしずめるフランキンセンスを吸入して、早めに対処しましょう!

☆レシピ

フランキンセンス精油 1滴

☆使い方メモ

・マグカップのお湯、またはハンカチに精油を落とし香りをかぐ。

 

アロマを活用して、冬の寒さと乾燥を乗り切りましょう!

今回のブログは オリーブの木カイロ整体院 梶原健太郎先生の記事を引用しています。

 

フランキンセンスはまさに樹木の中にいるような香りです。

お部屋の香りとして他の香りとブレンドするなら、

相性がよいのはオレンジ・ラベンダー・ゼラニウムなど。

甘めの香りがあいそうですよ^^

 

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