体質も血液型で分類!

市川の整体院(女性整体師)、川島カイロです。

被災地ボランティア

「血液型」と調べるとほとんどが血液型占いや輸血の話ばかり出てきますが、 この血液型、一体何の違いによって分けられるのでしょう。

 

【血液型は赤血球の表面の抗原で決まります】

 

人間の赤血球の表面には、

免疫反応で抗体を作り出す要因となる物質(抗原)

が250以上存在しており、人によって持っている種類が異なります。

この抗原の組み合わせの違いが血液型となり、その数は膨大です。

そのため、世界を探しても一卵性双生児でもない限り

自分と完全に同じ血液型 をしている人はいないと言われています。

血液型の分類で一番有名なのがABO式血液型です。

 

 

A  B  O  AB  の4つの型に分けられます。

赤血球を調べてみると、A型にはA抗原B型にはB抗原AB型にはAとB両方の抗原がありますが、O型にはどちらの抗原もありません

 

人間は、異物から体を守るためにそれぞれの抗原に対する”抗体” を作ります が、各血液型の人が持つ抗原は元々自分のからだの中にあるものなので、それを 攻撃するわけにはいきません。

そのため、自分が持っている抗原に対する抗体は持っていないため、免疫学の観点から

 「血液型によってかかりやすい病気が異なる」といいます。

血液型の違いは持っている抗体の違いなので、健康な生活を送るうえで気をつける ことも異なってくるそうです。

 

【血液型ごとの免疫力アップ術】

ご自身の血液型でこのようなことに注意してください。

A型

免疫力があまり高くない血液型です。

ストレスにも弱いので、運動を上手に取り入れて、気分転換することが大事です。

 

B型

O型についで免疫力は強いですが、感染症に案外弱いのが特徴です。

マトンやクジラ、ハマグリなどを摂ることがおすすめです。

AB型

4つの血液型ではもっとも免疫力が弱いく感染症などにかかりやすいです。 ストレスにも弱く、疲れやすいといったこともありますので、

腸内細菌を元気にする食生活 を心がけること、明るく楽しい生活をすることを心がけることが重要です。

O型

この方は抗体を持っていないので、免疫力が高く様々な病気に強いのが特徴です。

食事では肉食やたんぱく質などを摂ることをおすすめします。

ご自身の体質を考えながら、なりやすい病気や注意したら良い食生活、生活習慣 なども見直してみるためにも、

血液型を活用してみるのも面白いと思います。

血液型で性格分けをするのは意味がない、というお話も良く聞きますが

ついつい分類してしまうんですよね。

今回のお話を読むと生理学的に体質を分けることができそうで興味深いです。^^

今回のブログは 中野カイロプラクティックオフィス 薬袋 聡先生の記事を引用しています。