こむらがえりの原因は?足の夜間痛

市川の整体院(女性整体師)、川島カイロです。

くるぶしが痛い
夜寝がえりをするときにこむらがえり/ふくらはぎがツルという患者さんがいらっしゃいました。

痛いのはくるぶしの下あたり。

そのまままっすぐ頭側の筋肉をたどって痛みのボタン(硬結)を探します。
患者さんが慌てて、痛いのはふくらはぎの方じゃなくてくるぶしの方だとおっしゃいました。
「はいご説明しますね。

実は今痛い所を治しても治らないんです

というのは痛みを出している原因になるところが他にあるからなんです。

原因の場所は筋肉だと考えられます。それがふくらはぎなんですね。

今痛いくるぶしの所は腱という固いヒモです。役目としては骨と筋肉を繋いでくれていますちっちっち・右

そして腱が痛くなる時って、実は筋肉の働きが悪くなってる時なんです。

なので、弱くなった筋肉がどこか探してみましょうウィンク

膝とくるぶしの間あたりに痛みのボタン(硬結)がありました。

腓骨筋という筋肉のようです。(足首を曲げて、すこし小指を反らせる時に使う筋肉さん)

すこしさわると、グリグリとした感じがわかります。

ふくらはぎ周辺の筋力検査をしてみましたが弱化まではしてないようです。

(弱くなりそうなものですが)

調べてみると、硬結が腹筋や胸筋、そのほか、からも来ているようです!

「あらま?

最近消化器の働きはどうですか?」

「1か月ほど前位から食後のゲップがたくさん出るようになって、苦しくて

内科に行って、薬をもらいました。

最近良くなったから、薬減らしていいって言われてます」

とのこと。

食後のゲップだっておっしゃってたから、胃の入り口がゆるんでしまったのかもしれません。

何か思い当たることがあるか聞いてみると、最近は冷たい飲み物ばかり召し上がってたとか。

これからの時期、それらに加えて冷たいお食事(サラダ、冷奴、冷やし中華やおそうめんなど)も増えますから、胃を温めることがなくなってきますよね

冷たいものだけだと確かにいの働きも弱まっていまします。

「それじゃ、胃がつかれて働けなくならないように、

良く噛んで、消化液と混ざるようにして下さいね。」

お腹や腰の筋肉の簡単なトレーニングもお伝えしました。

帰り際には足が軽いとおっしゃって頂きましたので、夜間の足がつるというのは

減ってくると思います。

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