ストレスと受験だって無関係じゃない!

市川の整体院(女性整体師)、川島カイロです。

 

本日はトータルヘルスサポーターズから自律神経とストレスの話をお伝えします。

ストレス

大英博物館にライオン狩りの壁画がある(図)。

危険から逃れるために身体にはストレスがかかる。

 

ストレス状態継続で働く神経は自律神経

危険時には交感神経が働きアドレナリン、糖質コルチコイド等ホルモンも分泌される。

その結果、心拍数増加、呼吸数増加、気管支拡張、血糖値増加が起こり、瞬時に逃走(闘争)態勢となる。

同時に排卵、消化、味覚等逃走に無関係な機能は全て停止する。

危険を感知して生理機能が変化する事がストレス状態である重要

 

無事に逃げることができると、停止していた機能は直ぐに回復する。

心臓、血管、エネルギー摂取(食事)等の生理機能は平常の状態に戻り、ストレスは解消される。

そして本来の機能は以前よりもよく働く

次の危険に備え疲労を回復するためだ。

 

 

極度のストレス状態が継続すると、普段しっかりとしている記憶を思い出せないこともある

自分の人生のかかった受験や入社試験等で、なかなか思い出せなかった事は無かっただろうか。

受験はストレスの継続だ。

当然、勉強しても記憶する力も減少する。

受験科目を学習・記憶し、試験で良い結果を残さなければ自分の思うような人生を歩めないと信じている。

失敗すると自分の人生はどうなってしまうのか?

不安(ストレス)で、自分の記憶力を存分に発揮できずに終わる受験生も多いのではないか。

 

記憶を担う脳の部分は海馬である

ストレス状態の継続で海馬の血流が悪くなり萎縮が見られることが知られている。

スポーツをしながら受験勉強に取り組む学生がいる。

えてして良い結果を収めるのは、海馬の血流が確保され、海馬の萎縮を防いでいるからかもしれない。

受験生に軽い運動は必要だろう。

 

 

軽い全身運動でも記憶できない、覚えたことが出てこない場合は手技療法をお勧めする。

手技で筋肉を緩め、神経の流れを整えると、自律神経の働きも整いストレス状態が軽減される

海馬の血流も回復するので、記憶も正常に近づく。

 

受験シーズン真っただ中でめまいがでてきたという学生さんがいた

極度の緊張と、同じ姿勢で何時間も勉強を続けるため血流の低下が起こったのだろう。

 

記憶や体調に不安があるなら、カイロプラクティックなどの手技療法を試してみては如何ですか?腰痛

 

文章作成者 整体4277(腰痛ナイナイ) 糸井 康之先生

 

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