あなたにピッタリの乳酸菌は?

市川 菅野から近い女性整体師の川島カイロです。

 

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すでにノロウイルスが流行しているようですが、1月の中頃からは花粉症の原因となるハンノキの花粉が飛び始めます。2月~4月にかけてはスギやヒノキの花粉が飛散しますので、花粉症の人にとっては辛いシーズンが始まります。

インフルエンザなどの感染症予防や花粉症対策として有効なのは腸内環境を良い状態に保つことです。腸内環境が良ければ免疫力がアップしますし、アレルギー反応も起こりにくくなります。

その為に有効な食品として思いつくのは乳酸菌だと思います。しかし乳酸菌には沢山の種類がありますので、どの乳酸菌が自分に合っているのかが分らなくて、困っている方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、乳酸菌の種類や効果の違いについてまとめてみましたので、目的に合った乳酸菌選びの参考にして下さい。

 

乳酸菌には沢山の種類がありますが、今回は一般的なスーパー等で簡単に手に入れるこができる代表的は5種類についてご説明してみます。

【明治ブルガリアヨーグルト(明治乳業)】
便秘の改善、免疫力のアップ、アトピー性皮膚炎や花粉症の改善など幅広い効果が期待出来るそうです。
日本で一番歴史のあるヨーグルトで「LB81乳酸菌」が使われています。LB81乳酸菌は、腸の防御機能であるバリア機能を高める効果があります。
腸のバリア機能がアップすることで上記の効果が期待できるそうです。

【明治R-1のむヨーグルト(明治乳業)】
免疫力のアップに効果があるそうです。特にインフルエンザの予防に効果があると言われており、TVの番組で取り上げられて人気になり一時品薄になったこともあります。

【明治プロビオヨーグルトLG21(明治乳業)】
主に胃の中で働き、ピロリ菌を抑える効果が期待出来るそうです。
ピロリ菌は「胃炎、潰瘍、胃がん」の原因になると考えられていますので、
ピロリ菌を抑制することで、これらの症状の予防効果が期待出来るそうです。

【ガセリ菌SP株ヨーグルト(雪印メグミルク)】
内臓脂肪の低減効果が期待出来るそうです。
ガセリ菌SP株は胃酸など消化液の影響を受けにくく、生きたまま腸まで届く乳酸菌だそうです。さらにガセリ菌SP株は腸内に長く留まる特徴が確認されており、便秘の予防や免疫力の向上にも効果が期待出来るそうです。

【カルピス乳酸菌L-92株(カルピス)】
花粉症や各種アレルギーの抑制に効果が期待出来るそうです。
乳酸菌L-92株にはリンパ球の「Th1」と「Th2」のバランスを良くする効果があり、このバランスが良くなることで各種アレルギー症状を緩和することが出来るそうです。

 

以上、代表的な5種類について極簡単に説明してみましたが、ヨーグルトには他にも沢山の種類があり、それぞれ効果が違います。
是非自分にピッタリのヨーグルトを見つけて頂いて、今年を健康な体で過ごす一助として頂ければと思います。

今回のブログは 世田谷カイロプラクティック・整体院 立花 健仁先生の記事を引用しています。

 

乳豆腐対象の方はタンパク質が分解されているヨーグルトでもお腹の調子が悪くなる可能性がありますので、注意して摂取して下さいね。

 

 

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