副交感神経の働きすぎ

市川 本八幡の整体院、川島カイロです。

 

皆様連休のご予定は立ってますか?

予定を立てるのが一番楽しみな気がしますキャッ☆

さて、当院は連休中はカレンダー通りの営業です。

4/30と5/1・2は営業しておりますので、お時間がある方はぜひ

体調を整えにお越し下さい。

 


「前回の施術の後、かなり体調を崩しまして。

これってカイロプラクティックの施術のせいでしょうか・・・?」

施術者が聞いたら鳥肌が立ちそうな質問です。

 

詳しい症状は下記の通りでした。

吐き気・気持ち悪くなる

肌荒れ

うつ気味

脈拍の亢進(頻脈)

この症状が施術翌日に出ていたあたり、カイロプラクティック施術の影響は大きかったと考えます。

ご不安にさせてしまい、申し訳ありませんでした。

 

一方で今回行った検査と、前回とを比較しましたら体の状態がいくつか改善していましたので

施術自体が失敗ということではありませんでした。

 

カイロプラクティックは骨や関節、筋肉に影響を与えるだけでなく

自律神経、特に副交感神経がより働きやすくする施術です。


症状を拝見するとこれらはすべて副交感神経が強く働きすぎたときに

出てくる症状なのです。

(脈拍の亢進は交感神経の働きすぎで出る症状です。

しかしこちらの患者様、低血圧の方なので

副交感神経働きすぎ→さらに低血圧→脈拍を上げないと血液が体に回らない→脈拍亢進

ではないかと考えております)

 

ではどうして「体調が崩れた後、(検査で)体の状態が改善していた」ということになったかというと、

こちらの患者様にとって、

施術の刺激が強かった

刺激の入れる順番が良くなかった

ということが考えられます。

 

上記の説明をいたしまして、今回の施術は

刺激を前回の半分程度の強さで

交感神経を働かせる脊椎の矯正を先に行い、

副交感神経を働かせる①骨盤の矯正を後に、②頚椎の矯正は控える

ことで対処いたしました。

刺激を入れる場所が同じでも、その強さ、順番を変えることで体への影響が

変わってきます。

 

前々回は

「身体が軽くなり、どんどん動きたくなるような感じがあった」

とおっしゃって頂いていましたので、今回の施術で良い結果が出るように

経過を見守りたいと思います。

 

 

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