神経学の伊藤先生

市川から近い女性整体師の川島カイロです。

先日毎月行われる神経学の勉強会に行ってきました。
内容はいよいよ発達障害についての講義が始まりました。

 

その時にお話下さった内容。
「発達障害の勉強をしていると情緒不安定の方や
パニック障害の方の見方も変わってくると思います。

うちにもパニック障害の患者さんがいましてね。
もう何回キャンセルされたかな。
100回?はは(^^;A、言い過ぎかもしれませんが

治療を始めようという意欲を持つことがとても大変ですよね。
さらには出かけることができないですからね。
治療のために来院することがそもそも困難ですからね。」
と。

 

多くの施術者はパニック障害の方が公共の乗り物に載ることに困難があることを知っています。
閉じられた空間で気持ち悪くなるとか過呼吸などの症状が出たり、
またはそうなったらどうしようという不安感で出かけられないのです。

治療を受けるためには
自転車や徒歩以外なら
自分か家族が運転する車
電車やバス
を利用しなければなりません。それはご本人にとって大きな壁ですよね。

だけど、実際自分の患者さんが予約を入れて予定時間になっても来院しない、
または何度もキャンセルの電話を入れてきたらどうでしょう?
大抵は
「この患者さんすぐキャンセルするから次は断ろう」
という意識が出るのではないでしょうか。

 

それなのに
「予約時間が近づいてくると
“今日はくるかな、大丈夫かな”って思いますね。
そして実際来なかったら“ああ、今日も無理だったかな”って思いますけどね」
と言ってまた次のご予約を待つそうです。

キャンセルされてもされても伊藤先生は断らずに待つ姿勢でいらっしゃる。
施術者がとことん患者さんに寄り添う姿勢を学びました

今までの私だったら途中でお断りしていたかもしれません。
でも伊藤先生の姿勢を学べたのでこれからは落ち着いて待つことができると思います。
そして伊藤先生の教えを受けられて良かったです。

 

この日の一言は神経学の授業そのものより私にとって大切な内容でした。
肝に銘じて私もまた、勉強していきたいと思います。

 

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