チョコレートを健康的に食べるには

市川から近い女性整体師の川島カイロです。

バレンタインが近づいてきましたね。
本命チョコ、義理チョコに始まり、今では友チョコ、自分へのご褒美チョコ、シェアチョコ、色々な楽しみ方が広がっています。

 

グリコのPOCKYシリーズではこんなお茶目なポッキーが発売されています。

ギリッキー
スッキー
ラブッキー
トモッキー
ガンバッキー
サンキー
など。

 

 

 

 

お店に並んでいるのを見て可笑しくてつい買って帰ってきました!
夫にギリッキーをあげようかラブッキーをあげようか悩んでいます(笑)
告白されてもトモッキーをお返しすれば、お茶目にお断りできてよさそうです。
シェアチョコとして、色々な種類のチョコ菓子が1袋に入っているセットも発売されているようですね。

 

さて健康に携わっている人間としては
チョコレートの選び方や食べ方についてお伝えするのも有意義かと思います。

「チョコレート」を楽しむならぜひカカオ成分が多いものを召し上がって頂きたいですね。
理由は“美味しく健康に食べるために” “カカオ成分の摂取を目的”として、“砂糖やカカオ油脂以外の油脂分を控えるために”、ということでご案内します。

チョコレートはミルクチョコレートやブラックチョコレートで成分の含有量が変わります。
選び方としてはミルクよりはブラックの方がカカオ成分が多くなります。
(ちなみにカロリーは大差ありません。)

 

冬に期間限定で発売されている口どけの良いチョコや、滑らかさをうたっているチョコ、お買い得なチョコなどはカカオ成分より油脂分が多いことをご存知ですか?
油脂が多いことで滑らかに溶けていく食感になっています。

その油脂もカカオ油脂ではなく、“植物油脂”“大豆レシチン”が使われています。
また油脂に次いで多いのが砂糖。これもカカオ成分より多いことが多いです。
ということは、仕事や勉強の合間に食べる「脳が疲れたからスッキリさせたい」としても、
カカオ摂取としての役割より、「食べてホッとする」、「糖分補給」の役割が多くなるというわけですね。

チョコというより、チョコ風味の植物油脂や砂糖の塊を食べているようなことになりますのでご注意ください
個包装されている1口チョコなんて、ついついもう一個、もう一個と食べる量が増えてしまいますよね。食べ過ぎには気を付けたいものです(^^;A

 

一方で最近種類も増えてきたハイカカオ(=カカオ成分70%以上))チョコレート。
こういう物はもちろんカカオ成分が多くなりますね。
それに比例してお値段もそれなりに高くなってきますが。
そこで少しもったいないなあと思って少量ずつ食べることなると思うのですが、
そういう食べ方の方が結果として有効な食べ方になるようです。

血中ににカカオ成分が残るのは約2時間程度だそうですから、一度に1日分を食べてしまうより分散して食べる方がよさそうです。
ちなみに健康目的で継続して毎日摂取するなら、ブラックチョコレートの板チョコで1/5枚程度(・´з`・)だそうです。
えっ!それだけでいいの?・・・というか、もっと食べたい、と思ってしまいます。

個人的には70%程度のハイカカオチョコが今のところの好みです。
90%以上のチョコは、1つ食べると体がシャッキリ!しますが、
相当苦いのでチョコというより、薬?「良薬口に苦し」気分です。

ま、もともとチョコレートは苦い飲み物でお薬でしたからね^^

 

 

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