不妊症なのかなぁ③

市川 本八幡の女性整体師の川島カイロです。

 

今回のブログは
不妊治療ってどんなものがあるの?
についてお伝えしていこうと思います。

避妊をせずに1年がたっても自然妊娠しない場合、不妊の可能性があります。
今回のブログでは一般的な治療と原因不明妊娠について考えていきましょう。

 

女性側の治療
①タイミング法
排卵にあわせての性交渉を行います。
月に何回性行為があり、その上でどれ位の期間妊娠していないかで、タイミング法をする必要があるか無いかの判断がされるようです。

②女性ホルモン検査
6種類のホルモンを調べます。どのホルモンに異常があるかでどのような不妊原因があるかがわかります。

③子宮卵管造影
卵管につまりがないか確認する検査です

④子宮鏡検査
子宮筋腫やポリープ、奇形などを調べる検査です

⑤AMH検査
採卵できる卵巣の数を調べる検査です

⑥フーナーテスト
性交後に子宮頸管の粘液中の精子の状態を確認するための検査です

 

男性編
精液検査
精液の量、精子の数や運動率を調べる検査です。

 

 

原因不明の場合
不妊の原因として何らかの問題が出てきた場合は
それに対して治療を行えばよいわけですが、
男女ともに検査で異常がないのに不妊である場合も半数以上あるようです。

血液検査の数値なり、内臓の検査では出てこないけれど
働きの弱っている体の状態が何らかあるからこそ不妊症を引き起こしているとは誰もが考えると思います。
その場合病院では手立てがないのであれば、カイロプラクティックなどの民間療法で体調をより良い状態に改善するというのも無駄ではないと考えます。
不妊治療に並行して適宜取り入れていただきたいと思います。

 

生理に関連して
生理周期の不順、生理痛、月経量の過小、など生理に関連するトラブルがあること自体、健康とは言えません。
妊娠と生理周期は切っても切れない関係。生理に関連したトラブルはカイロプラクティックや鍼灸などでも改善できる可能性は大きいです。

男性不妊に関して
また男性の勃起障害や射精障害は、自律神経の働きが乱れている場合があります。
体に疲労が蓄積されていると自律神経の働きが悪くなりますから、体の調整をすることで自律神経の働きを整えてはいかがでしょうか。

内臓の問題
病気ではないけれど、内臓下垂などがあって食事の消化吸収が弱くなっていれば栄養が体にいきわたりません。
また内臓下垂があったら子宮が膨らむことを邪魔しているのかもしれません。
便秘があって子宮が膨らむだけのスペースがないのかもしれません。
脳下垂体をはじめとしたホルモンに関わる内臓の働きが弱いと卵子の成長や排卵に関しての低下、妊娠の維持ができないこともあるでしょう。

子宮に問題がなくても周りの内臓の働きが弱っていることで
子宮の働きを邪魔している場合もあるのです。
しかも、このような働きの低下(機能低下といいます)は
病院の検査ではわかりづらいことがあります。

カイロプラクティックでこのような機能低下がある体全体に対しての調整を行います。
ケアすることでより妊娠しやすい体にする、安全な出産につなげていければ嬉しいですね。

 
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