耳鳴り、耳づまり

市川から近い女性整体師の川島カイロです。

耳鳴り耳の詰まった感じでご来院の患者さんが2人。
耳鳴り、耳づまりなどの問題がある場合、ウェーバーテスト(Weber Test)という聞こえ方のテストをしています
するとだいたい右か左かに偏って聞こえます。

耳の内部の働きの偏りか、
脳での受け取りに差があるものを思われます。

 

ここで、どうしてその左右差が出たのかということを考えることが大切だと思います。

耳に関連する器官は色々あります。
顎の状態-額関節異常がある(口の開閉でカクッと音がするなど)
歯科治療で口を開け続ける(開け続けた)
鼻の状態-鼻づまりや鼻炎などの問題
ノドの状態-飲み込み(嚥下えんげ)が上手くできない
舌の状態-舌の動きが自由か。アッカンベー(挺舌ていぜつ)ができるか
顔面の状態-ドライアイ、ドライマウスなどがないか

えっ、耳鳴りや耳づまりなのにそんなことが関係するの?
と不思議になる方もいると思います。

これらも耳の神経さんと深い関わりを持って働いています。

 

なので問診や施術中などの会話で上記について気になることがあったら何でも良いのでお話し下さいませ。
例えば
「昔、虫歯を抜くとき麻酔をしたのにスッゴク痛くて。
その後もしばらく痛みが続いたのよ」
とか
「目が乾くのよね。
年のせいか口もパサついて。パンが飲み込みづらいわ」
など。

そういえば患者さんとの会話で、
“10年以上前にダイビングをやっていて耳がとても冷えた”
なんてはお話を聞いたこともありましたっけ。

こんな会話がヒントになってどこが弱くなって、耳鳴りや耳づまりが出てきたのか考えるきっかけになります。

 

覚えている範囲で、耳鳴りや耳づまりが出る前の体調不良や出始めのきっかけなどを覚えていらしたら、教えて頂くのもこちらとしてはとても助かります。

 

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