間欠跛行には2種類ある

間欠跛行_市川の川島カイロ

市川市の女性整体師 川島カイロプラクティックです。

15日、16日と、神経学セミナーに参加してきました。
そのうちの一つのテーマが「間欠跛行」でした。

間欠跛行_市川の川島カイロ

間欠跛行_市川の川島カイロ

間欠跛行ってどういうもの?

脊柱管狭窄症などがある方で、
歩くと腰や足が痛くなったりシビレる
↓↓↓
座る・しゃがむ・休むと痛みやシビレが取れる
↓↓↓
また歩くことができる
という状態のことです。

ただ歩くとすぐに痛みやシビレが出るので、歩く・立つが辛いのです。

間欠跛行にも種類がある

まずは前提として「狭窄症」という状態がある場合が多いことと思います。

それに加えて
血管性の問題
神経性の問題
があることを区別したほうが良いということを教わりました。

<血管性の問題の場合>
高齢になってくると、血管の状態が悪くて血液が足に流れていかずに痛みやシビレを助長する可能性があるということなのです。

もし動脈閉そくがあって、マッサージなどをして圧迫、破裂などになったら命の危険がある訳です。
その場合病院で画像検査を受けて頂くよう案内できれば問題個所もわかりますし、
その後カイロプラクティックでケアする際も安全な施術ができます。

<神経性の問題>
動くことで神経が締めつけられてしまうため、
痛みやシビレが出てくる場合です。

これは今まで私たちが使ってきた方法が役に立ちます(^o^)/
・皮膚感覚
・筋力測定
・しびれる個所の特定(チネルテスト)
・整形外科的テスト
などでどの場所がおかしいのか見極めることができるでしょう。

血管性の間欠跛行の見つけ方

私たちカイロプラクティックでは画像診断はできません。
でも、今回の勉強では脈診で簡単に大体の場所の見当がつくという方法。

教えて頂くと、
「そりゃそうだよね」
と当たり前に納得できる内容でしたが、血管性の問題を見つける(あたりをつける)ことができる、
というのは大きいです。

安全・安心に施術を受けて頂ける方法が増えるというは嬉しいことです^^

 

ということで腰痛や脊柱管狭窄症、間欠跛行でお悩みの方は一度カイロプラクティックにご相談ください。
少しでも痛みやシビレをなくして、生活が楽に送れるようにしたいですね。

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間欠跛行_市川の川島カイロ