めまい_季節の変わり目で体調低下

回転性めまい

市川市の女性整体師 川島カイロプラクティックです。

回転性めまい

回転性めまい

4月からの新生活、新学期から1カ月たちますね。
お疲れが出ていませんか?

市川の川島カイロにも、めまいとふらつきの患者さんがいらっしゃいましたよ。

めまいが出てる時の様子は
ソファによりかかって、う~ん・・・!て伸びをした時と、
ソファから立ち上がろうとして、頭をいったん下に向けたとき
に景色がグラ~~~ンと回ったのだそうです。

とくに後ろにのけぞった姿勢の時に強かったそう

検査をしてみると、確かに三半規管という所(特に後半規管)の働きが弱っていました。

三半規管ってなに?

三半規管って聞いたことがある人も多いのでは?
これは、耳の中にある傾きを感じる感覚器です。

三半規管が低下すると「ぐるぐる回るめまい」「回転性のめまい」を感じます。

*地面が安定しないような感じ、雲の上を歩いているようなふらふらする感じ
と表現される「ふらつき」とは区別されます。

 

三半規管はリンパ液が詰まってる

三半規管はUの字に曲がったストローのような形です。
この中にリンパ液が入っています。

顔が動いたときにこのリンパ液が流れなかったり、流れすぎたりすると傾きを感じなかったり感じすぎてしまいます。

「顔の傾きにあわせて」リンパ液が流れないときに、めまいを感じるというわけです。

 

回転性めまいの対処法

三半規管が影響する回転性のめまいの時には
左右で6つある三半規管のどれが低下を起こしているか見極めることが大切になってきます。

どれが弱いかわかったら、それをトレーニングしますよ(^_-)-☆

今回の患者さんの場合、首を傾けてもらってクルクル回ってもらいました。
ただし、めまいが起きないくらいゆーーーっくり、とです。

その後後ろにのけぞったり、前のめりになってもらいましたが
「あ、大丈夫みたい(^^♪」
とのことで安定感を感じてもらえました。

 

耳鼻科さんで様子を見ましょうと言われたら

めまいが出たときに耳鼻科さんへ行ったけど
「問題ないですね。血流改善のお薬を飲んで様子を見ましょう」
といわれても、まだめまいの不安がある方は
市川の川島カイロにきてください。

とにかく、耳鼻科さんで問題ないと言われたなら
☆ 病気ではない
☆ 耳の構造のどこかに損傷(切れた、壊れた)はない
ということです。

場合によっては心配で脳神経科などに行って、
「やっぱり問題はないと言われました」
という患者さんも多いです。
そして、そのほうが絶対良いのです!!

病気でなくてめまいが出ているなら、疲れなど体の働きが弱くなって出ているめまいです。
例えば
季節の変わり目だった、新しい環境で緊張していた、寝不足だったなどなど・・・。

こういうときはカイロプラクティックがかなりお役に立てる場合が多いです。

病院に行って大したことないと言われたけど
しょっちゅうめまいで困っている方はぜひお問合せ下さい。

 

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