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タイに行って、 解剖見学

市川 本八幡の女性整体師 川島カイロです。

 

解剖実習

解剖実習

 

1週間の長いお休みをいただいてタイはチェンマイまで行ってきました。
4日間の解剖学講義、
5日目の最終日にチェンマイ大学にて解剖された人体の見学
に参加です。

重い思いをして持って行った機能解剖学の本が
とても役に立ちました!
講義を受けたことで、今まで読みづらくて読んでいなかった部分が案外簡単に読めることがわかりました。
「習う」というのは理解の仕方が早くなったり、深まったり、壁を乗り越えやすくなりますね。

 

そしていよいよ解剖見学。
自分で解体するのではなく、
チェンマイ大学の先生がすでに解剖された検体についていろいろ説明してくださいます。
オールイングリッシュなので通訳付きです。

でも単語を知っている部分については自分のヒアリングでもなんとかなるものですね。
頭にある2次元の解剖学と、目で見ている実物とを比べながらなるほどなるほどとうなづくばかりでした。

 

私が何が何でも見たかったのは、内臓でした。
何がどこにあるのか。
どれくらいの大きさなのか。
位置関係は?

検体によってずいぶん大きさが違うものですね。
肺や肝臓などはいくつも見ることができましたが、これが同じ臓器かい?
と思うほど大きさが違います。
運動している人とそうでない人でも変わるし、
もちろん個人の大きさにもよるそうです。

 

案外に大きかったのは脾臓。体の奥にあるのに大きい。
案外小さかったのは子宮と卵巣
子宮は握りこぶし位、卵巣は親指位と知っていましたがちっさい。
今更ですが、閉経前の女性なのか、後の女性なのか聞くのを忘れてしまいました。
多分、後の女性であれば子宮や卵巣は小さくなっていると思うので・・・。

胃、すい臓、大腸、脾臓の位置関係も実際どうなっているのかと分かりませんでしたので、
それらの臓器が折り重なるようにお腹にしまわれているのを見られたのは大収穫です。

これらはこれから内臓調整をする際に大きく役立つと思います。

 

市川 松戸で内臓の働きが悪い方は、正常な状態に戻れるようにぜひカイロプラクティックと内臓調整を受けにいらしてください。