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あなたに合う枕の条件

市川  曽谷から近い女性整体師の川島カイロです。

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残暑が厳しく、なかなか夜も寝付けないことが多い今日この頃。 皆様いかがお過ごしでしょうか?

少しでも快適な睡眠を得るのに大きく影響するもの、それは『まくら』です。
当院をご利用になる方に良く聞かれる事があります。
それは「どんなまくらが良いの?」という事です。
いろいろお話を聞くと、皆さん自分に合うまくらを探すのに苦労をされているようです。なかには『まくら難民』になっている方も見受けられます。 まくらが合わないと肩こりや頭痛の原因になる事もあります。

 

有名寝具メーカーなどのアンケートでは、自分のまくらが合ってないと答えた方が半分近くいるそうです。   この数字はちょっとオドロキですよね。

それでは個人的な意見ではありますが、私だったらこんな風に選ぶというポイントを書いてみたいと思います。

 

① 高さ
まくらの高さですが、高すぎても低すぎても良くありません。 ベストの高さは『首筋のスキマを埋める高さ』です。
ご存知のように頸椎というのはS字型のカーブを描いています。 まくらをしないで寝ると、そのS字の部分にスキマが生まれますよね。 そのスキマを埋める高さという事です。
仰向けで朝までずっと寝ている訳ではないのですが、一応基準として覚えておいてください。

 

② 幅
寝ている間、一晩中同じ姿勢でずっと保っている訳ではありません。
どなたでも必ず寝返りを打ちます。 そのため、小さいまくらでは頭が落ちてしまう事もあります。
理想は横幅が60センチ以上、奥行きが45センチくらいの大きさです。 以外に大きいですよ。

 

③ 材質
まくらの材質はいろいろありますよね。 ソバがら、パイプ素材、低反発、最近では高反発なんていうのもあります。
私の好みは高反発ですかね。

その他にも様々な材質がありますが、材質によって変わってくるものがあります。 それは何でしょうか?

 

④ 硬さ

それは硬さです。 材質によってまくらの硬さが変わってきます。 柔らかすぎると頭が沈んでしまい、良くない影響を与えてしまうことがあります。もちろん、その人の頭の重さにもよります。 硬さによって寝返りの打ち方が変わるというデータもあります。 理想的な硬さは、頭と首を圧迫せずにきちんと支えることができる硬さです。

⑤ 敷布団の硬さ
マットレスも含まれますが、これに気付いていない方が非常に多いです。 まくらを選ぶ際は実際に試してみる事も重要なのですが、その時のマットレスや敷布団と自分で使っているものの硬さがだいたい同じでないと、買って家で使用しても同じ使用感を得ることは出来ません。
売り場ではちょうど良いと思っても、家のマットレスが柔らかければ、使用の際に沈んでしまいます。 逆もまたしかりです。
これ、なかなか気づかないのです。

 

  ⑥ あて方
頭だけをまくらに乗せて寝ていませんでしょうか? まくらのあて方は自分の肩口にまくらがあたるくらい、深めに頭を乗せるのが、正しいのです。
後頭部から首すじにかけて全体であたまの重さを支えることで、首や肩が疲れにくくなりますよ。

 

まくら選びは快適な睡眠に大きく影響します。 この6ポイントだけでも気を付けていただければ、自分に合うまくらを探しやすくなると思います。   あなたにピッタリのまくらが見つかる事を祈っています。

今回のブログは 瑞穂カイロプラクティック整体院 海老原 仁先生の記事を引用しています。

 

もう一つ大切なこと。頚椎が悪い方は頚堆調整してから枕を探した方が良いです。
というのは、頚堆の状態が悪いままでは探しても体の悪い状態に合わせた枕になるからです。
枕でお困りの方は市川の川島カイロにご相談くださいね。!

 

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