首から肩にかけて痛い原因は仕事中の姿勢から

市川の整体院(女性整体師)、川島カイロです。

 

「先生、左の首から肩にかけてひっぱられるように痛いよ

と言ってご来院の患者さま。

 

左の首・肩・肩甲骨の間が痛くて、このままだと頭痛になりそうな感じとのこと。

 

検査で、体がどうなっちゃったのかみていきました。

中枢神経は左大脳さんがお疲れモードで働きが悪くなっています。

末梢神経の命令で動く筋肉さん達は首(胸鎖乳突筋)、肩(広背・棘上筋)、腰(腰方形筋)の働きが弱いです。

 

答え合わせをすると、こちらの患者さんバスガイドさんでマイク片手に観光案内をされていたのです。

動きを筋肉で表現すると上の文章です。

実際にやってみるとこのポーズ(左手のみ再現)。

後ろ手

体が揺れないように左手でしっかりポールを握りしめていたそうです。

 

上の赤字で書いてある他に

大胸筋や大腰筋という胸やお腹の筋肉も影響しています。

大胸筋は後ろに引っ張られ続けて痛みを出し、

大腰筋は揺れるバスの中で踏ん張っているでしょうから、使われ続けて痛くなったのでしょう。

 

痛くなってからご来院までの期間が短かったため、体の他の部分に影響が行かずに関連する筋肉さん達だけの問題ですんだようです。

施術後首を動かしたり、腕を回しても体の痛みがなくなったので

「楽になった~

と喜んで頂けました。

 

日常の動作、お仕事で頻繁に使う体の動きが痛みに関連するという

良い例だと思います。

 

上の動作について説明したら

「じゃあ、次からは体を支えるクッションを使わなくちゃ

と予防策も立てることができました

 

 

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