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血管て青いの?(ケガすると赤い血がでるよ!?)

市川 千葉の整体院、川島カイロです。

 

今日は

『NPO法人トータルヘルスサポーターズ』

から健康情報です。

 

一般的に赤点といえば鮮やかな赤い色を思い浮かべます。

血の赤い色は鉄を成分としているから、というのは知られていることです。

 

でも肌の上から血管を見ると赤くなく、青いですよね。

というのは比較的外側にあるのは静脈がほとんどだからです。

 

動脈は栄養や酸素などを運ぶ役割ですから、この血管が切れてしまうと筋肉や内臓が働かなくなります。

それでは死んでしまうかまもしれない

そうならないように、動脈は静脈より深い位置にあります。

 

それでは静脈だとどうして青く見えるかというと。

光の反射が関係してきます

 

ヒトが色を識別するためには光が必要です。

肌から反射された光を我々は肌色と認識しています。

肌の最表面の角質層で反射される光が白色として認識されるからです。

血管・~1

皮膚を見たとき、濁って暗い静脈がある所では赤や緑の光が吸収されてしまい反射されず、

波長が短い青色が静脈に到達する前の皮膚上で反射されます。

この反射されてしまう「青色」を我々は認識するのです。

 

なぜ静脈が濁っているかというと、静脈は二酸化炭素などの細胞からの老廃物を運搬するためかなり濁っているのですね。
静脈の働き、特性が青く見せていたということです。

 

血液の流れはカイロプラクティックでもとても重要です。

検査で、下におろしていた手を上にあげたら脈拍が落ちた、なんてことがあったら

○○で圧迫されているんじゃないか!?など犯人探しができるし、

筋肉の痛みは血流を改善すると取れてきます。

ふらつきがある人に座る⇒立つと姿勢を変えてもらって貧血を起こすようなら

自律神経が関係しためまいと判断する材料になります。

 

健康の土台となるのが血液や血管です。

☆体を冷やさないこと

☆運動して血液の流れをスムーズにする

☆食事で血液の質を良くする

など血液の流れを良くすると一口に言ってもいろいろあります。

 

文章作成者 志木クラニオ・カイロプラクティック整体院 勝畑 学