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腕・手首・指などの 痛み、シビレ、違和感

腕・手首・指などの痛み、シビレ、違和感
(神経絞扼(こうやく)障害)

手や腕をひねったり、何かを持ったりと特定の動作で引き起こされる 腕・手首・指などの痛み、シビレ。

病院で痛み止めをもらっても、薬の効果が切れるとまた痛みやシビレが戻ってくる・・・。
どう対処したらいいか分からず、途方にくれていませんか?

絞扼(こうやく)障害とは神経が筋肉や血管などで「しめつけられること」で起こる様々な症状のことです。

しめつけられる場所によって、痛みやシビレる場所が変わってきます。
その場所を見つけることができれば効果的に改善が期待できます。

このような症状でお困りではありませんか?

  • 指先にシビレや違和感がある
  • 上腕(肩から肘にかけて)/前腕(肘から手にかけて)に痛み、シビレや違和感がある
  • 触ると感覚が鈍いようだ(布1枚かぶさっているようだ)
  • 手や腕をひねると痛みやシビレが出る
  • 指や腕に力が入りづらい

腕・手首・指などの痛み、シビレの改善例があります

両手首が痛くてペットボトルのふたが開けられない千葉県 八街市 女性

両手首のしびれや痛みが酷く、包丁が握れない、ペットボトルのふたが開けらませんでした。

手首回りの筋力検査をすると、親指の筋肉や、手首をそらしたり内側にひねったり、指は伸ばして手首を曲げる為の筋肉に筋力低下があることがわかりました。

全体的な身体の調整を行いました。
すると上記の筋力低下がほとんど改善しました。
ただ、時間が経過すると元に戻ることがあるため検査と調整を数回行いました。

5回目の検査では、手首回りのどの筋力の低下もありませんでした。
ご本人の自覚としても、手首、親指の痛みが減り、キャップ開け・包丁を握る・鍋を持つなどの動作ができるようになったと仰っていました。
お孫さんの世話が体の負担になっていたようです。

患者さまの声はこちら→両手首が痛くてペットボトルのふたが開けられない

左小指と薬指のピリピリ感が消えて、手も握れるようになりました市川 曽谷 女性

左小指と薬指が初めてピリピリし出したのは4年前。
それがだんだん前腕→上腕→肩甲骨まで広がっていきました。
薬でいったんは楽になったのですが、来院前頃からまたピリピリするように。そのせいで手を握れず、力が入りません。

検査で首の上の関節(1番と3番)が動きづらいことが分かりました。
でもそこは腕や手には関連のない部分です。
また、首の動きは立ったときだけ制限されています。
ということは首の関節の問題で指の違和感が出ているのではないということ。

優先順位は体全体的の疲労感の改善から、ということで全身調整を2回。
それだけでも指のピリピリ感が薄れてきました。
さらに頭蓋骨・内臓調整、腕の筋力改善で指と薬指のピリピリ感はほぼ無くなりました。
「まだちょっと違和感は残るけど、今は手を握り込めます!」とおっしゃっていただきました。

右ひじと手首を曲げると痛かったのが軽くなった市川 曽谷 女性

手首をまげて+ひじを曲げて=自分の方に物を寄せる動作、で肘が痛くなるとのこと。

検査では肩と腕の関節の動きが悪く、肩、胸、腕の筋力が低下していました。
関節の動きを良くして、筋の調整をすることで肘の痛みが解消されました。

仕事で薬を箱詰めする際、粉薬を小袋の端に寄せる作業をするそうです。
その「パッ!パッ!」と小袋を振る作業が1日に何十回も。
その動きがまさに「手首をまげて+ひじを曲げる」動作。
繰り返しの作業が負担になっていました。

親指を第一関節で曲げると痛かったのが、とれました市川市 稲荷木 女性

少し前から親指を第一関節で曲げると痛い。指の中でギシギシときしむような感じがするそうです。

検査で親指を色々な方向に曲げてもらいましたが、ほかの動きはどれも痛くありません。
長拇指屈筋という筋肉さんが疲労を起こしていました。
その他に首と肩の筋力低下がありこれらの筋力改善を行いました。

お仕事で段ボールを開ける作業がとても多い日があったそうです。
親指をグッと突っ込んで、ダンボールにひっかけベリッと広げる作業です。
でも指の筋だけでは力不足で、首や肩がサポートしていた結果です。
「親指の動きがスムーズです。ギシギシしない^^」との感想を頂きました。

いかがですか?
気になる症状はお気軽にお電話や、来院にてご相談下さい。
上手く説明できなくても大丈夫!私がどんどん伺っていきます。

どのような原因があるか次の説明もご参考にしてみて下さい。

腕・手首・指などの痛み、シビレ、違和感の原因

首の骨(頚髄)から出ている神経やその周りにある血管達は、筋肉や筋膜の隙間を通り腕や手に到達します。

締めつけられてしまうと、その神経の担当エリアで症状が出ます。

つまりどこで締めつけられるかで、痛みやシビレ・動かしづらい手や腕の場所が変わります。
また呼び方も変わっていきます。

神経根障害-頸椎の変異、頸椎ヘルニアなどが原因(図のA)
頸椎(首の骨)の変異やヘルニアなどが原因で、頚髄から出てきたところで神経が締めつけられます。
胸郭出口症候群(図のB)
頸椎から出た神経が首の筋肉と鎖骨の近くで締め付けられて痛みやシビレが出ます
腕神経叢(そう)絞扼(こうやく)障害-腕に伸びてきた神経がしめつけられて起こる(図のC)
頸椎から出た神経が様々に組み合わさり枝分かれして、腕や指に伸びていくのが腕神経叢です。筋肉や血管などの状態悪化で神経が締めつけられます。

くり返す動作が締めつけの原因になることが多い

  • 首をかしげてTVやモニターを見ている
  • キーボード・マウス操作
  • ドライバーなどの道具を握る+回す作業など
  • 手元で行う細かい作業(組立作業、手芸、スマホ操作)、事故、むち打ちなど

担当する神経が違うと痛みやシビレの出る場所が変わってきます

腕や手のどこに症状があるかで、痛みを出している神経や筋肉の場所が推測できます。
*神経根と腕神経叢の障害で担当するエリアが違いますが、ダブる場所もあります。
ややこしいので注意深く判断しなければなりません。
例)肩と上腕が痛い場合
腕神経叢の障害なら、肩と上腕で担当エリアが変わりますから、一緒に痛みが出ないはず。それなら神経根の状態が悪いのかな?と考えます。

神経根が担当するエリアはこちら
腕神経叢担当するエリアはこちら

腕神経叢で障害があるとき次のような神経の名前で病名を付けられていませんか?
下記のような絞扼(こうやく)障害と言われた方もご相談ください。

腕神経叢の障害がある場合につけられる名前

正中神経障害 円回内筋症候群、前骨間神経症候群、手根管症候群を含む
尺骨(しゃっこつ)神経障害 肘部(ちゅうぶ)管症候群、ギオン管症候群を含む
橈骨(とうこつ)神経障害 回外筋症候群を含む 野球肘 テニス肘
腋窩神経障害 四辺形間隙での絞扼
筋皮(きんぴ)神経障害
*文字の色分けは“腕神経叢の担当エリア”の図に対応しています。

当院ではこのように検査、改善を目指します

まずは問診でどのように動作をした時に腕や指の痛みやシビレが起こるのかを伺います。 毎日の生活やお仕事の作業による、「くりかえし動作」についてもお教え下さい。

症状がある方は
・腕のどの場所、どの指にシビレ感、違和感(変な感じ)があるのか
・どういう動きをすると痛みやシビレが出る、力が入らないのか
を教えて下さると、解決の糸口になります。
上の色分けしてある図を見比べながら、ご自分の症状を確認してみて下さい。

感覚検査を行います。
トントンと叩くとシビレが出る場所がないか?(チネル検査)
どこを触ると感覚がないのか、逆に過敏になっているのか?などを調べます。

筋力検査
どの筋肉の力が入らないのか検査をします。
この感覚検査と筋力検査を行うことで、締めつけられている場所を探していきます。

整形外科学検査(再現検査)
締めつけられている場所が大体わかったら行う検査です。
首を動かす、手や腕を動かすなどをして痛みやしびれが再現するか確認します。

お体の調整
体幹から行います。 さらに問題となっている場所の関節・筋・感覚の改善を行っていきます。


ご相談ご予約は電話かメールから

「手や腕がシビレたり、痛くて困っているのですが・・・」
とお気軽にお問い合わせくださいね。
(施術中で電話に出られない場合、後ほどお電話しますね)

お会いして検査をすればあなたの手や腕のシビレや、痛みの原因がはっきりすることでしょう。
何をしているときに、どうなる(シビレる、痛い、チクチクする)のか、詳しく教えて下さい。

そして「ヘンな感じのしない普通の生活」を取り戻しましょう^^

お問い合わせ:047-701-8198 お問い合わせ:047-701-8198