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太もも・膝・足の痛み・シビレ・違和感

太もも・膝・足の痛み・シビレ・違和感
(神経絞扼(こうやく)障害)

市川 松戸にお住まいで、太もも・膝・足のシビレ・痛みでお困りですか?

足の痛みやシビレは辛かったとしても"生活できない"ということがないため、軽くあしらわれることが多いようです。
でも痛みや不快感で生活が不便なんですよね。
当カイロプラクティックでは全体的な体調不良に加え、昔のケガ、足&脚の構造から痛み・シビレの原因を考えていきたいと思います。

足のシビレ・痛みのこのような症状でお困りではありませんか?

  • 太ももや膝の痛みで歩いたり、坂道や階段などの上り下りが辛い
  • 太ももの外側・内側に違和感がある
  • 膝(膝の皿)の内・外・上・下側のどこかに痛みがある
  • ふくらはぎが痛い、シビレる
  • ふくらはぎがつることがある
  • 足の指先がチリチリ・ピリピリ・ジンジンなど違和感がある、痛い

*太ももの後ろに痛みやシビレがある
腰痛ページの坐骨神経痛や梨状筋症候群も参考にしてください

太もも・膝・足のシビレ・痛みの改善例があります

ふくらはぎの痛みの原因が胃腸から市川市 宮久保 男性

カイロプラクティック施術を受けて体調はよくなってきたのに、ふくらはぎの痛みが最後まで残っていた患者さんです。

胃腸の調子が悪くなる時にふくらはぎの痛みが出てくることがわかりました。
胃腸の調整をすると同時にふくらはぎの痛みも取れていきました。
内臓の低下が体に影響していた症例です。

患者さまの声はこちら→なかなかとれないふくらはぎの痛みが胃腸から

立ち仕事でふくらはぎがとても疲れる市川市 女性

立ち仕事をしていると数時間後には足首やふくらはぎがとても疲れるという患者さん。

若い時に両足ともネンザをしたことがありました。
このため足首を曲げにくくなっていたため、ヒールのある靴の方がフラットな靴より楽だったこと、姿勢が後ろ重心になっていました。
無理に体を起こそうとしていることが疲労の原因でした。

骨盤-大腿骨-膝-足首と(もちろん体全体は見ましたが)調整をすることで足首が動きやすくなり、姿勢が後ろからまっすぐになってきました。 「足が動きやすいです^^!」 と喜んでいただきました。

ネンザ後のケアがなかったために足首の問題が残っていた症例です。

太もも・膝・足の痛み・シビレ・違和感の原因

太もも・膝・足の痛みやシビレは腰や仙骨(お尻の骨)の状態の影響を受けます。

神経が腰や仙骨から出てきたところで締め付けられると太ももから足先の方まで痛みやシビレが出ます。
さらに神経は枝分かれしながら足に伸びていきますが、このとき筋肉などの隙間を通ります。

隙間は狭いので神経が締めつけられることがあり、場所によって特定エリアで違和感やシビレ・動かした時の痛みが出る場所が変わってきます。(右図参照)

また症状を区別するために呼び方も変わってきます。(下表参照)

その他の影響として、過去にネンザや骨折(例え幼稚園の頃だったとしても!)をしていたり、スポーツや部活動で足首や膝に負担がかかったまま何のケアもせず過ごしていたために不調が起きているということもあります。

また足には問題がなく、全体的な体調低下や内臓の働きが悪くて起きている場合もあります。
体のどこが問題を起こして太もも・膝・足の痛みやシビレを出しているのか、問診や検査で確かめていくことはとても大切だと考えています。


担当する神経が違うと痛みやシビレの出る場所や呼び方が変わってきます

ご来院の際、どこに不調が出ているか教えて下さるととても参考になります。

名称 痛みやシビレが出る場所 締め付ける場所
① 坐骨神経痛
(梨状筋症候群を含む)
太ももの後ろ側~
ふくらはぎ後ろ側にかけて
腰椎や仙骨/お尻の筋肉
② 総腓骨神経絞扼障害
→足の甲を持ち上げられない『下垂足』になる
ふくらはぎ外側~足の甲 膝の外側
③ 足根管症候群 足裏の痛み・シビレ・違和感
夜間痛が出ることがある
足首の内側
過去のネンザなどが影響
④ モートン病 中指~薬指付近 中~薬指の付け根
⑤ 外側大腿皮神経 太ももの外側 腰部・腹部の筋肉
⑥ 大腿神経&伏在神経絞扼障害 太ももの前・内側~
膝・ふくらはぎ内側にかけて
太ももの内側
ひざ内側や 膝より上
*文字の色分けは図にあわせてあります
*ここで説明しきれないものもありますので該当するものがなくてもご相談ください

当院ではこのように検査、改善を目指します

まずは問診でどのような動作をした時に太もも・膝・足の痛み・シビレ・違和感が起こるのかを伺います。 毎日の生活やお仕事の作業による、「くりかえし動作」についてもお教え下さい。

まずは問診
・足のどの場所に痛み・シビレ・違和感(変な感じ)があるのか
・どういう動きをすると痛みやシビレが出たり、力が入らないのか
を教えて下さると、解決の糸口になります。
上の色分けしてある図を見比べながら、ご自分の症状を確認してみて下さい。

感覚検査を行います。
トントンと叩くとシビレが出る場所がないか?(チネル検査)
どこを触ると感覚がないのか、逆に過敏になっているのか?などを調べます。

筋力検査
どの筋肉の力が入らないのか検査をします。
この感覚検査と筋力検査を行うことで、締めつけられている場所を探していきます。

整形外科学検査(再現検査)
締めつけられている場所が大体わかったら行う検査です。
太もも・膝・足首を動かすなどをして痛みやしびれが再現するか確認します。

お体の調整
体幹から行います。 さらに問題となっている場所の関節・筋・感覚の改善を行っていきます。


ご相談ご予約は電話かメールから

「太もも・膝・足がシビレたり、痛くて困っているのですが・・・」 とお気軽にお問い合わせくださいね。 (施術中で電話に出られない場合、後ほどお電話しますね) 部活などで足を痛めた学生さんのご相談もお受けしております。

お会いして検査をすればあなたの足のシビレや、痛みの原因がはっきりすることでしょう。
何をしているときに、どうなる(シビレる、痛い、ビリビリする)のか、詳しく教えて下さい。

そして「痛くて歩きたくない」なんてことのない生活を目指しましょう(^-^)

お問い合わせ:047-701-8198 お問い合わせ:047-701-8198